うまく書くためのノートではない。
「寂しい」「まだ分からない」だけでも、書く意味はあります。誰かに見せる文章ではないので、整っていなくて大丈夫。今日の気持ちを、そのまま置ける場所として使ってみましょう。
書きながら苦しくなるときは、途中でやめてもかまいません。毎日続けることや、空欄を全部埋めることを目標にしなくてもよいのです。
事実、気持ち、選べること。
最初は三つだけ。「何があったか」「どう感じたか」「今、自分が選べること」。たとえば「今日は返事が来ていない」「寂しい」「今夜は好きな映画を見る」。相手の心を推測する欄ではなく、自分の現在地を確かめる欄です。
次の日は、大切にしたいことや、無理をしていることにも目を向けてみます。ツキリカの無料ノートには、7つの問いを用意しました。順番どおりでも、気になる日からでも使えます。
振り返るときも、採点しない。
数日前と同じ気持ちでも、失敗ではありません。「この場面で寂しくなりやすい」「この過ごし方は心地よかった」と気づけたら、それを次の選択に使ってみましょう。
記入した内容はサーバーへ送らず、テキストファイルとして手元へ持ち帰れます。画面を閉じると消えるので、残したいときだけ保存してください。
この記事は気持ちを整理するための読みものです。個別の状況に対する鑑定や専門的な助言ではありません。

